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貝沢_活動実績_270906第12回総会懇親会

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平成27年9月6日

第12回総会及び懇親会            


平成27年9月6日(日)、柏市中央公民館集会室2において第12回総会が開催されました。

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開会(司会:増田運営委員)

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開会に先立ち司会から出席状況の説明がありました。
13時現在、出席者22名、委任状4名で委任状を含めて出席者26名となり、会則による会員数29名の過半数15名を超えたので総会が成立するとのことで開会が宣言されました。



会長挨拶 福田会長

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 本日、一年の活動を振り返る節目の第12回総会を迎えました。来賓として、柏市教育委員会生涯学習課長、篠原忠良様にお越し頂いております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。一年経つのは早いもので、昨年11月に当会設立10周年記念行事を行ったことが、つい最近の出来事のように想起されます。
さて、総会では第1号~第6号議案、私ども運営委員会委員8名が協力しまして、この一年間いろいろな行事を担当してまいりましたが、その内容のご報告と次年度の活動企画について審議をお願いいたします。
 会長として新年度の活動目標としましては、以下の三点を掲げたいと思います。
1.会員数の増強、現状の29名から35名に増やす、
2.会員の親睦と相互協力関係の強化、
3.生涯学習課と協力し、毎年開催されます”ボランティア登録者研修会”において、当日の協力をするのは勿論のこと、プログラム企画内容等、もっと積極的な役割を果たす、
以上をもって冒頭のご挨拶といたします。



来賓挨拶 柏市教育委員会生涯学習課課長 篠原忠良様

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 柏市教育委員会生涯学習課課長の篠原です。本日、このような総会の場にお招き頂きまして、ありがとうございます。
 皆様におかれましては、日頃から生涯学習活動の全般にわたりましてご尽力頂き、この場を借りて感謝申し上げます。

 私はこの4月に教育委員会のほうに初めて着任致しました。これまで教育委員会の経験はございません。唯一、生涯学習関連では、市長部局の方でも生涯学習関連をやっている時代がありました。
その頃、近隣センターを舞台としまして、テーマは現代的課題を毎年100講座ぐらい続けておりました。その頃に5年ぐらい担当したことがあります。生涯学習講座、当時はコミュニティ講座と言ったのですが、10年間で廃止になっております。
というのは、平成22年度に事業仕分けというのが市役所内でありまして、教育委員会でもやりつつ、さらに市長部局でもやるというのは、かぶっているのではないか、という意見がありまして、そういう判断があった結果、市長部局でのコミュニティ講座は無くなってしまったのですが、今現在どうですかと言われますと、やはり年間100ぐらいあった講座が無くなってしまったというのは、実態数から言うと、減ってしまった、というふうに私は感じています。
 生涯学習の現状を簡単にご説明させて頂きますと、生涯学習は本来教育基本法の中で、生涯学習の理念がありまして、「学んだ成果を適切に生かす社会が実現すると良い」、ということになっています。
これにも二つの側面がありまして、一つは当然ですが自己研鑽、もう一つには成果を地域に生かす、すなわち地域貢献、と考えております。今年2月に柏市の市民意識調査報告書が上がったのですが、その中に、”生涯学習を何のためにしますか?”という問いに対しては、第一は圧倒的に”自己研鑽”となっています。”地域に貢献したいと思いますか?”という問いに対しては、残念ながらその比率は、前回の結果より減ってしまっている。何故そうなるのかというと、”それはもう忙しいから”という形になっています。自己研鑽という本来の目的はありますが、地域貢献という意識はかなり低くなっているのかな、と感じます。
具体的な例としまして、家庭の教育力が低下していると言われています。いじめ、暴力、犯罪とかいうものが毎日のように新聞に載りますが、家庭教育という部分で、親御さんがお子さんに社会規範、社会習慣を教えていく場が家庭だと思います。元々親子で、あるいはご家族で完結していたものが、今現在は危うくなってしまっている.と言いますのは、少子化、核家族だとか、地域のコミュニティが希薄になったということがありまして、どうしても、親御さんだけで一人で育てるということもあって、経験不足もありますし、ご家族とかその他の地域の方々が、それを見守るといったところも少し薄れてきてしまっている、そういうところがあるので、最近では、学校も家庭も地域もみんなで地域ぐるみで子どもを育てよう、または親を育てよう、と言う形で行こうという時代となりました。
 我々も今、生涯学習の計画を策定している最中です。その中で三本柱がありまして、
1.地域の活動に参画して欲しい、
2.家庭教育力が低下してきているので、子育て親育ちを支援していきたい、
3.そういう情報提供を充実させていこう、
この三本柱につきまして、前回計画、今回計画の中で調べていこうと考えています。ただ、これまでの計画が計画倒れの側面がありましたので、今回はしっかりと繋がると言う部分で、講座を受けたら地域に貢献できるような出口みたいなものを用意したいなと考えています。情報提供につきましても、各地の情報がありますが、県民プラザ、カルチャーセンター等があります。こういったところとも連携して情報提供できるようにしていきたいと考えています。
 以上で生涯学習についてのお話しは終わります。

 貴会の総会にお招き頂きましたので、直近の総会資料を拝見させて頂きました。皆様の活動の中で、中央公民館フェスティバル、市民活動センター、中央公民館現代課題講座など、そういった活動を何度かして頂きました。今後もそういった活動を引き続きご尽力頂きたいなと考えております。
最後に、本会のますますのご発展と皆様のご健勝を祈念致しまして、ご挨拶とさせて頂きます。



議長及び議事録署名人の選出

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議長には大舘利雄様が選出されました。そして事務局が作成する議事録の署名人には吉本真知子様が選出されました。
大舘議長ご挨拶の後、審議が行なわれました。





議案審議

第1号議案から第3号議案まで続けて事務局から説明があり審議が行われました。
 第1号議案(平成25年度活動報告) 報告:福田会長
 第2号議案(平成25年度収支報告) 報告:八木会計担当
 第3号議案(平成25年度監査報告) 報告:綿引監査担当
以上の第1号議案から第3号議案に異議はなく原案通り承認されました。

次に第4号議案と第5号議案について事務局から説明があり審議が行われました。
 第4号議案(平成26年度活動計画(案)) 提案:福田会長
 第5号議案(平成26年度収支計画(案)) 提案:福田会長
以上の第4号議案と第5号議案は原案に異議はなく承認されました。

次に第6号議案について事務局から説明があり審議が行われました。
 第6号議案(会則改正(案)) 提案:小林事務局長
第6号議案に異議はなく原案通り承認されました。

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  • 議案審議終了 議長退任。



事務連絡(小林事務局長)

  1. 会員入退会について
  • 平成26年度退会者は1名でした
    • 平成27年9月:中村ちとせ様 (活動分野:メンタルヘルスカウンセリング)

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  • 平成26年度入会者は3名でした
    • 牧野行雄様 (活動分野:尺八)
    • 小玉ゆき江様 (活動分野:料理・調理)
    • 高階幸江様 (活動分野:イベント協力)


この結果、平成27年度は29名でスタートとなります。





総会出席者一同

総会出席者集合写真

総会実行委員

小林美一(実行委員長)、福田隆三(副実行委員長)、帯治子、貝沢正行、竹田正明、増田泰子、八木カツエ、綿引芙美江



懇親会

総会に引き続き、同会場で懇親会を行いました。出席者は22名です。
今年は会場予約できたのが午後のみだったので昼食をはさむことなく総会と同じ会場で引き続き開催しました。

綿引芙美江


懇親会は実行委員長の綿引さんの司会により、開会とスケジュールの説明からスタートしました。


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参加者一人一人から近況などお話がありました。
皆さんの様々な個人活動のお話、人生経験談等、参考になる話題、興味のある話題があり、質問が飛び交いました。

全会員に関係する話としは、
K支援委員会の貝沢実行委員長から、会員個人のホームページをもっと利用してもらうための企画案について説明と協力依頼がありました。
また、10月27日開催の中央公民館フェステバル2015の参加について、増田実行委員長から具体的な企画案について説明と協力依頼がありました。プログラムの一つ「尺八づくり」担当の牧野さんから試作品の説明と吹奏音の紹介がありました。

懇親会実行委員

綿引芙美江(実行委員長)、橋本陽子、小玉ゆき江、帯治子




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