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貝沢_団体イベント_290406第6回会員活動交流会_貝沢ページ

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第6回会員交流会で写真の撮り方勉強会を開催しました

平成29年4月6日、満開に咲いた桜の花見を兼ね柏の葉公園で竹田正明さん(日本写真家連盟名誉会長)から写真の撮り方のご指導をいただきながら、デジカメで写真撮影を行いました。


撮影した写真を修正してみました

気に入った写真を撮るのは難しいものです。
デジカメはフィルムカメラと異なり、どんどん沢山撮って付属メモリに保存することが容易であるため、私は沢山撮るようにしています。事後に気に入った写真を取り上げ画像修正ソフトで修正します。最近のソフトはあらゆる使い方が出来ますが、使いたい技術だけを使い写真補正を行っています。
今回は自分の感性からとらえたものを、竹田さんの助言を含めて、その写真の特徴を強調するように修正してみました。

(下記の画像をクリックし、画像サイズを大きくしてご覧ください

左側がオリジナル版         右側が修正版

  1. 風景を主体にして余分なものは出来るだけカットする
    林立する桜オリジナル版 林立する桜修正版

  2. 晴天の場合は空の青や雲をうまく入れて撮る
    青空と雲オリジナル版 青空と雲修正版

  3. 木の影を撮る
    木の陰オリジナル版 木の陰修正版

  4. 決めた構図をちょっとずらしてみる
    構図をずらすオリジナル版 構図をずらす修正版

  5. 近寄って気になったものをアップで撮る
    ポイントアップオリジナル版 ポイントアップ修正版

  6. 感動したものを強調してみる
    きれいな八重オリジナル版 きれいな八重修正版



  7. ホームページ掲載の特長
    ホームページ掲載では画素数が制限され、きれいな写真掲載ができません。ちなみに上記写真の一枚を画面いっぱいに掲載すると次のように表示されます。これが画素数640x360pxで精一杯というところです。
    青空と雲を背景

竹田さん(日本写真家連盟名誉会長)のコメントです

全般的に良い写真が多いですね。人物や余分なものをカットした、右の写真はすっきりして良いですね。
画面の約半分を占める雲の部分がもう少し濃く出ていたら申し分の無い良い写真になります。このような場合、PL(偏光)フイルターを使用すると雲の部分がもっと濃くきれいに浮き出てきます。




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