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貝沢正行のページ_雑感_Bostonmarathon

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ボストンマラソン爆発報道の仕方にびっくり

2013年4月15日ボストンマラソンで大事件が発生しました。
死亡者3人、けが人100名以上、足を切断せざるを得なかった人も十数人いるようです。

4月19日、久しぶりにboston.comを見て衝撃をうけました。
十数年前、関心があり時々見たボストン新聞サイトです。

トップ記事はFBI発表の容疑者動画と静止画です(残念ながら日付が変わと掲示内容も変わります)。
http://www.boston.com/

そして、事件当日の生々しい大きい強烈な写真(The Big Picture,32枚)です。
http://www.boston.com/bigpicture/2013/04/terror_at_the_boston_marathon.html

このようなサイトを市民に見てもらい犯人逮捕に協力してもらおうと訴えている報道機関のやり方で日本と違うところがあると感じました。
日本でも、かなりの監視カメラが設置されて事件解決に利用されていることは昨今の報道で分かります。


今回、ボストン事件では容疑者の割り出しが速かったことに驚きました。
容疑者逮捕に一般市民から情報を得るためには画像情報を最も効果があると思います。昔から似顔絵が使われていました。

boston.comで報道された画質にびっくりです。静止画サイズが約W1,000xH700pxでド迫力。
また、ビデオもW600pxでインターネットでは高画質です。
標準H720xH480px、ハイビジョンW1,440xH1,080px、フルハイビジョンH1,920x1,080pxでビデオを扱っている私にとっては驚きの画質です。

NYTimes.comのメルマガを受けています。
日本人野球選手、野茂・伊良部など見たいと思って十数年程前から受信していますが、今では見ないで殆どを捨てています(笑)。
ボストン爆破事件ではビデオは同じだったけど、静止画報道ではサイズ、枚数ともboston.comに及ばなかった。

市民からの情報を即集めるために報道機関も多大な協力しているアメリカの体制を知りました。
犯人逮捕のためにより鮮明な画像、より速やかに報道する報道機関の協力姿勢、そしてそれを見た市民の協力、捜査機関と共に一丸となっている体制はすごいと感じました。

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