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吉本_マイライフ03

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あけぼの山のチューリップ

咲いた、咲いた!

あけぼの山のチューリップが見ごろです。
最近は花の幹が短いもの、花びらが八重になったもの、花びらのふちがレースのようになったものなど、色も増え改良された品種が多く出回っていますが・・・・
チューリップは、やっぱり赤・白・黄色のこの形でしょう!

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凛として!

厳しい寒さにたえ、春の訪れを待っていた草花がいっせいに芽をだすこの季節。
「庭の雑草があっという間に伸びて、草取りが大変!」などという会話をよくします。
な・に・げ・な・く。
そんな時、ふと思い出す言葉があります。

イネ科の穂のあるようなのが好きです。
見ていて飽きないんです。
園芸植物は、野生の植物を人間が自分の好みに合わせて作ったものですから
植物にとっては、かわいそうなことだし、堕落でもあるんです。
それに比べて、どこにでも見られる、葉っぱのとがったイネ科の草は
人にこびたところが全然なくて、自分勝手に生きてるでしょ。
飾りみたいな、きれいに見えるみたいなものは何もないんです。
なんともいえない、いい感じですね。
                       まど・みちお



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いまを生きている感性とまどみちおさんの感性の間を、いったりきたりする季節でもあります。

追記 (私のヘエー!ノートより)

日頃、読んだり耳にして「へエー!」と関心したり、「そう、そう!」と頷いたりしたことを記したノートがあります。
そこに書きとめてあった一文。

草のようなものの単純さを理解するのはむずかしい。ただ生えて、ただ伸びて、ただ揺れている。
花が咲いてもはしゃぐことなく、じゃまにされても気にせずじっとしている。
それは「蝶よ花よ」の逆さまで、一体、何のためにそこに生えているの?
と疑問に思う人間の浅知恵をも承知の上で、そこにいる感じがする。                           作者 不明




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